インタビュー

パワーブリーズ愛用のスポーツ選手やコーチから使用感想を聞いてみました。

インタビュー

自分の周りの選手が使っていたのを知っていたんですが全く教えてくれなかった。
なぜかというと皆ライバルだったから、
それでパフォーマンスアップしていた事を、教えたくなかったんだと思います(笑)。

■名前:伊藤正美さん(現在メインはトレイルランニング)

■出身地:埼玉県

■身長/体重:176cm/66kg

■年齢/44歳

スポーツチャンバラ, 伊藤正美

スポーツ経験:

スポーツチャンバラを25歳から始め、38歳までの14年間行い、師範代でもあるという。 世界大会で過去9回度も頂点に立ったという伊藤さん。

トライアスロンは38歳からスタート、当時90kgまであったそう!武道をやっていると経験上ソコソコ勝てるようになってしまい、若い頃のように色々食べてしまい、あっという間に太ってしまっていた。 そんな自分を元に戻すために、持久系の運動をしないと痩せないというので、水泳を始めるようになり、ランニングを始め、バイクを始めた。トータル的に行っている事がトライアスロンだという事に気がつき始め出した。バイクの乗り方はわからなかったけれど、乗っている事がとても楽しかったので、現在でもチャレンジを続けている。

『トレイルランを始めたきっかけは、何か「冒険」をしたかったから。野山を駆けるような事を子供の頃から好きで、体力がついたら絶対に始めたいと思っていました。 その後目の病気「緑内障」かもしれないと言われたんですが、それでも走る事は辞めたくなかったので、暗くなっても走れるかなと思って、山の中を夜走るようになったのがトレイルのきっかけでした。 動物たちは夜になると夜行性なのでとても行動的になり、夜を走るとそういった動物たちを見る事が出来てまさに「冒険」だった。それをするにしても「持久力」が必要だった。

2012年のトレイルランの“UTMF”に参加しました!もともと昨年参加予定であったが、震災の為1年延期になり、1年の猶予があるなら絶対に完走してやる!と思い、その間加圧トレーニングや、体重、筋力アップ、そして肺活量を高めるトレーニングを行っていましたね。 体力や筋力が上がっても肺活量が少なければ、走る事は全然楽にはならないというのを“猫ひろしさん”の本でも言っていましたよね。なので実は「パワーブリーズ」というものの存在は知っていたけれど、使ってみる事はなかったんです。』

使った感想は?

『パワーブリーズを使った後、参加したレースは格段にタイムが変わりました。 以前日本山岳耐久レース(長谷川恒夫CUP:通称ハセツネカップ)30K完走記録が4時間20分だったけど、今年の4月35分短縮する事とが出来ました。こんな劇的に短縮する事は普通のトレーニングだけでは難しいけれど、パワーブリーズでのトレーニングも取り入れていたせいか、ゼーハー言う事が無く後半でも苦しくなる事が無かったんです。その後のハーフマラソンも自己ベスト2分縮まりましたよ。 UTMFは距離が長かったから長距離用のトレーニングしかしていなかったけれど、ショートのスピード系のレースに出ても2分縮まった事はすごいと思った。

去年8月に人間ドッグで肺活量を図る事があり、その時は4040ccであったけど、今年のレースの後測ったら4450ccなんと410cc増えていました!年齢を重ねると衰えると思うけれど、逆に増えた事が本当に驚きだったんです。 自分自身のトレーニングに加え、パワーブリーズの吸気筋トレーニングをしていた為に増えた事だとそこで実感しましたね。これは本当にあり得ない事だと感じています。最大酸素摂取量が増えたという事はそれだけ持久力が上がったという事ですから。 吸う力が弱いと感じる人には是非試してほしいと思います!』

好きなレース(試合):

『日本山岳耐久レース(長谷川恒夫CUP:通称ハセツネカップ/71.5km) 自分の限界を知れる素晴らしいレースだと思います。UTMFよりかなり辛かったかと思いますね。そのレースは自分で食料を持っていき、途中で水分だけ1.5L補給というレースだったんです。4回参加をして2回ほど脱水状態になり2時間ふらふらになって走りました(笑) そこで色々なノウハウを覚えました。夜中の走り方や食事の取り方、水分摂取のタイミングなどをトレイルを覚えましたね。

みんな水切れになってリタイヤする事が多いんです。僕も水切れになった時は何度もリタイヤを考えましたが、山の中なのでリタイヤしても自分で降りるしかないから(笑)結局自力なんですよ~。水切れした時は泥水すすりましたよ。雨が降った後だったので、湧水があり、ルールで「自然水は飲んでも良い」とあったので、上澄みをすくって飲みましたよ!それほど過酷なレースでした。』

自己ベスト:

フルマラソンは東京マラソンで3h28分。 ハセツネは13h30ぐらいです。 UTMFは39h。これはまた幻覚みました(笑)睡魔すごかったです。走ってるつもりが、1時間に3キロしかすすんでなかったですもん。平地で底はダッシュするはずだったんですが、本当に朦朧としていて眠過ぎてリタイヤを考えました(笑)

尊敬する/理想とする選手:

UTMB/鏑木 毅選手(トレイルラン) トライアスロン/河原勇人選手ですね。

スポーツ以外の趣味:

映画鑑賞、読書。意外と普通のサラリーマンですよ(笑)

スポーツの時は音楽を聴くか?:

聞かない(感覚がわからなくなるから)

武道をしていたので、余計な音があると精神統一が出来なくなり意識が散漫になりやすくなるから。

自分自身を言葉に表すと?:

新しい事に常にチャレンジする事が好き。「人生冒険!」ですね。

いつからパワーブリーズを使っているか?:

2011/9月より10カ月ぐらい。本当にまじめにがむしゃらにやりましたよ(笑)効果を感じるのは僕は半年でした。もちろん今でもやっています!現在は赤(重負荷の)6ぐらいです。

何でパワーブリーズを知ったか?:

自分の周りの選手が使っていたのを知っていたんですが全く教えてくれなかった。なぜかというと皆ライバルだったから、それでパフォーマンスアップしていた事を、教えたくなかったんだと思います(笑)。 あとは、“猫ひろしさんの本を読んで、吸気筋トレーニングはパフォーマンスアップするためには重要なんだと思い、購入してみました。 一人の友人はバイクで落車事故を起こし頸椎を痛めてしまい入院をしていたんですけど、その間もパワーブリーズのトレーニングだけは続けていたんですよ。すごいと思いました(笑)。

使用者へのアドバイス:

僕の場合は使用1カ月では、実際に効果を感じる事はなかなか難しかったけれど、とにかく毎日がむしゃらに何があっても続けた結果がここにはっきりと表れました。

ある程度まで行くと苦しくて吸えないですが、なんとか続けていました。その効果を実感したのは半年後ではあったけれど、こうやって数値にも表れ、参加したレースでも結果を残すことが出来た。 あきらめないで1日2回30呼吸を半年ちゃんとやってみてほしい! 現在はトレイルランを中心に日々の「あたらしい冒険」を追求しています!

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(参考情報)肺活量実測

2011年8月:4,040cc、2012年6月:4450cc

※肺活量の平均値は次の式で算出できます。

男性平均値={27.63-(0.112×年齢)}×身長

僕は、年齢:44歳、身長:176cmですので同じ条件の平均値は3,996ccとなります。