お知らせ

2018.11.13

日本呼吸ケア・リハビリテーション学会

先週末は「日本呼吸ケア・リハビリテーション学会」へ出展しておりました。

近年、呼吸リハビリテーションが注目されており、パワーブリーズも医療機器用のモデルを扱っております。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)患者の呼吸筋トレーニングや、術前・術後の呼吸筋トレーニング、人口呼吸器離脱のための呼吸筋トレーニングに使われています。

以前は呼気(吐く息)を鍛える方に注目が集まっていましたが、最近の研究では吸気(吸う息)を鍛える方が効率が良く吐く息も鍛えられるとわかってきました。

研究論文もございますので、パワーブリーズを使った呼吸リハビリテーションについてもお気軽にお問い合わせください。