お知らせ

2017.12.15

スポーツ従事者向け呼吸筋トレーニングワークショップ&懇親会を実施しました①

先月11月15日(水)に、
『スポーツ従事者向け 呼吸筋トレーニングワークショップ
&懇親会』を国立オリンピック記念青少年総合センターで
開催しました。

”国際大会で日本のアスリートが活躍するために”と題して、
ランニング、自転車、水泳、トライアスロン、ラグビーなど
日本から世界に挑戦しているアスリート、トレーナー、
コーチ、スポーツ科学者、メディアなど約50名の方々に
お集まりいただきました。

座長は、東京工芸大学の准教授・山本正彦(Masahiko Yamamoto)先生。

富山大学名誉教授・立正大学特別研究員・初代ランニング
学会の山地啓司(Keiji Yamaji)先生には、
「なぜ呼吸筋を鍛える必要があるのか」と題して講演いだだきました。

そして、
名古屋大学特任助教の北田友治(Tomoharu Kitada)先生には、
「日本における呼吸筋トレーニングの研究動向」と題して
講演いただきました。

メインの講演は、
ルーベン大学(ベルギー)のダニエル・ランガー(Daniel Langer)先生。

専門は「運動生理学」と「リハビリテーション科学」。
「呼吸筋トレーニング」において、スポーツと医療の両分野で実績があり、

現在、ヨーロッパだけでなく世界で注目されている研究者の一人です。

今回は「呼吸筋の運動生理学、最新の呼吸筋トレーニングと
パフォーマンス向上のエビデンス」と題して
講演いただきました。

座長の山本先生、山地先生、北田先生、
このような素晴らしいセミナーになったこと、
誠にありがとうございました。

そして、平日の夕方のお忙しい時間帯にも関わらず、
お集まりいただいた出席者の皆様、貴重な時間を誠にありがとうございました。

改めて、この場を借りて感謝申し上げます。

パワーブリーズジャパンは、
これからも呼吸筋トレーニングの重要性を普及啓発して参ります!